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廣韻平聲上-01(原01)東([紅])獨用.
[一等韻+三等韻]

(,,,).

Related Return 
(ここの三等韻より却って東部の多い三等韻),
(陰聲韻のかわでの古本韻).

 Table01  通攝.
韻目下注、上董 切韻 

澤存堂7b6-12b6.

01*,01,	(紅),	端,	清,	+,	開,	紅,	17,[2],

02*,02,	(徒紅),	定,	濁,	+,	開,	紅,	45,[16],

03*,03,	(陟弓),	端,	清,	+,	開,	弓,	4,[3],

04*,04,	(直弓),	定,	濁,	+,	開,	弓,	7,[3],

05*,05,	(職戎),	照,	清,	+,	開,	弓,	15,[10],

06,06,	(敕中),	透,	次清,	+,	開,	弓,	3,[1],

07,07,	(鋤弓),	神2,	濁,	+,	開,	弓,	4,[1],

08,08,	(息弓),	心,	清,	-,	開,	弓,	9,[3]21,

09,09,	(如融),	日,	清濁,	三,	開,	弓,	9,[4],

10,10,	(居戎),	見,	清,	三,	開,	弓,	6,[4]13,
(切下005[003]).

11,11,	(以戎),	+,	清濁,	+,	開,	弓,	4,[2],

12,12,	(羽弓),	喩3+,	清濁,	+,	開,	弓,	2,[2],

13,13,	(莫中),	明,	清濁,	+,	,	弓,	6,[3],

14,14,	(去宮),	溪,	次清,	+,	開,	弓,	7,[2],

15,15,	(渠弓),	羣,	濁,	三,	開,	弓,	3,[3],

16,16,	(房戎),	並,	濁,	+,	,	弓,	7,[3]12,

17,17,	(方戎),	,	清,	三,	,	弓,	7,[2],

18,18,	(敷空*),	滂,	次清,	三,	,	,	8,[6],
切二王二王三、敷反。五代刻本韵書、孚反。『切韻考』二徐切。
脣音(無「開・合」)、牙・喉音、及來母、直拗開合易混。

19,19,	(昌終),	穿,	次清,	+,	開,	弓,	7,[3],

20,20,	(力中),	來,	清濁,	+,	開,	弓,	6,[3],

21,21,	(苦紅),	溪,	次清,	+,	開,	紅,	14,[7],

22,22,	(古紅),	端,	清,	,	開,	紅,	13,[7],

23,23,	(莫紅),	明,	清濁,	+,	,	紅,	26(27),[11],

24,24,	(盧紅),	來,	清濁,	+,	開,	紅,	27,[14],

25,25,	(戸公),	匣,	濁,	,	開,	紅,	22,[11],
(切下004[4]).

26,26,	(徂紅),	從,	濁,	+,	開,	紅,	5,[1],

27,27,	(烏紅),	影,	清,	,	開,	紅,	8,[3],

28,28,	(倉紅),	清,	清,	+,	開,	紅,	15,[12],

29,29,	(他紅),	透,	次清,	+,	開,	紅,	9,[4],

30,30,	(子紅),	精,	清,	+,	開,	紅,	21,[12],

31,31,	(薄紅),	並,	濁,	+,	開,	紅,	10,[3],

32,32,	(呼東),	曉,	清,	,	開,	紅,	6,[2],

33,.,	(五東),	疑,	清濁,	,	開,	紅,	1,.,

34,.,	(蘇公),	心,	清,	-,	開,	紅,	3,.,












(
 2SignsForMinorCases:
bo ; {Minnamese bo5, Have no NIU on the_book,
iu ; {Minnamese iu7, Have IU_IM in the_comment on the_another_place of the_book.
)
(
 LineFormOfTheRhymeList
{1NUM}K_NUM,(-}can get scripts)
{2NUM}Q_NUM,
_tab_{3}HeadChar,
({4}FanJie),
_tab_{5}Trad_initial,
_tab_{6}SD,
_tab_{7NUM}4Line,
_tab_{8}OpenOrCrose,
_tab_{9}LinkedGroupOfJie,
_tab_{10NUM}Chars_on_K,
[{11}Chars_on_Q]{12(SometimeHaveNUMs)}OlderRhymeGroupOrHerMember&GroupName,
{13}CorrectingOrTheAnotherComments.
)
(
重複記号
{+}	等位と字母の場合=唇牙喉重紐/喩母の三四,開合の場合=開.(ただし切韻から有ったとされる紐同志、又はそれと切韻原有とされるものなどとの關係)
{-}	{+}に同じことの,後増(又は廣韻紐首以外の字(又音など))との関係.
{*}	{-}に同じことの,後増同志の(或いは“後増を含む”)関係.
{*}	重紐而外の場合=同窩位,別等位.(齒音/舌音など)(齒音に限ることあり)
{+*}	要素が他韻に跨がるためにファイルが異なる對(廣韻での開合別韻も含む)にはさらに星.
{*}	注意を喚起する印の移記.
{赤字}	古本:今變,韻類などからする例外.
{青字}	切韻の原姿を異同などに追う場合.
)
(
注行基礎、就周祖謨校本校號、移記其校勘記。
但、所據廣韻冩本、版本・影印、務搜未盡。
又間用 上田正『切韻諸本反切総覧』、未必明記。
)













Topic:

東韻のうち、一等韻は東部古本韻であるが、三等韻は寧ろ冬部起源と言ってよく、それと比較的親近性の高い蒸部・侵部字も多い。寧ろここの一等韻とペアをなす筈の三等韻は鍾韻であるというべきで、次の冬韻(冬部古本韻)の三等韻は起源的に寧ろここの三等韻であって、配屬の反轉を來たしてゐる。














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