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『中國語音韻研究文獻目録』使用者としての備忘。

『目録』:説文會・頼惟勤先生。
使用者の備忘として、訂案以外も共に写し取って、参考に資せんとします。

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凡例1.	「目録中の記號は次のようである。」
		p.64.の號はなにの印?
欧文雜誌簡略表。
	「BMFEA」・・・Antiquitics -} Antiquities
	「Orbis」・・・internati onal -} international
	追加:	Monumenta Serica. Peking, Nagoya, Losangeles.[華裔學誌]

p33.	趙元任 ・・・ = Chao, Yuen Ren ・・・
p34.	Chao, Y.R.	Character・・・ = 大阪外大(語法) ・・・
p57.	操風瑣録
		(四卷 四部分類叢書集成三編6學術叢編 第二集)
p60.	E 54 So, -} So	右肩に點のある o 。コンマは無し。(耶蘇のソ)。
p61.	58 1932 Bam Lan -} Ban Lam	(ビンナンゴのビンナン)。
p61.	58 kau (káu) の點 上ル 
		-} 下ル ? (kàu)(教の字の場合)。
p62.	潮方言 
		仙 -} 	(潮州+汕頭なため)。
p83.	西番語支
		○ -} 
p96.	反切之始, 南北朝
		「南北朝」活字ひろい等、作業上で下行と重複したのと思う。
p96.	同行。「音學五書」下
		-} 」[音論]下
p97.	羅= 常培
p97.	「服部先生記念集」
		服部先生[古稀祝賀]記念[論文]集
p97.	陸法言, 隋
		法言 = 詞
p98.	丁山	陸法言傳
		略 -} 
p98.	丁山	切非呉音説
		韻 -} 
p98.	Ch'en ・・・ = ( 陳 垣 ) 切韻與鮮卑 國立北平圖書刊 3-3
p98.	同行	1935/36
		1935 = 英訳 / 1936.9. = 原中文
p98.	丁山	唐寫本切殘卷跋
		韻 -} 
p99.	陸法言, 隋
		法言 = 詞
p99.	丁山	陸法言傳 -} +畧
p99.	中山大學語言[歴史學]・・・切 -} 切
p99.	丁山	唐寫本切殘卷跋
		韻 -} 
p99.	丁山	唐寫本切殘卷續跋
		韻 -} 
p100.	丁山	切非呉音説
		韻 -} 
p100.	其有明項元之跋語,
		注 -} 
p100.	王國維	書内府所藏王仁切韻
		煦 -} 
p100.	同行	六朝人韻書分部説
		別か。
p100.	魏建 -}魏建
p101.	金澤文庫舊藏宋監本・・・双鑑樓藏宋監本
		長澤規矩也題識云南宋刊,北依陸心源儀顧堂續跋四.
		cf.朴氏「廣韻版本考」166及26頁。
p102.	全祖望	「埼亭・・
		鮎 -} 
p103.	岡井・・・ 1936 4 -} 1936.4
p103.	擬古玄同
		擬古 = 錢
p104.	中山大學語言歴史研究所週刊切韻專號
		歴史[學]
p107.	瀛涯敦煌韻輯・・・
	恬厂語文論著
	唐五代韻書集存
		書名 -} 左上に白圏。書店・書局とあることで判るので省て有るか。
p108.	川瀬一馬 舊刊本大廣益會玉篇に就いて
		(上・下)
p108.	同行	書誌學 3-3 -} 1-3,4 
p109.	「緇流」
		よみは「シル」。
p113.	韻鏡研究史・韻鏡研究史考
		前者わからない。
p113.	太田全齋(方)
		太田全齋 = 太田方
p114.	大島正健 韻鏡解疑 國學院雜誌 23-4.
		23-4,6.
p114.	大矢透 韻鏡は如何なるものぞ
		韻鏡は・・・
p118.	有坂秀世 上代音韻
		
p121.	
p136.	滿田新造 切韻指掌圖の者について
		
p177.	Nagel, Paul ・・・ TP.46 -} 36 
p177.	同行。	1941.	? 。
p178.	辻本春彦 いわゆる・・・
		備忘:	類相關→『音韻のはなし』譯者注 3.5.4-(15) P.158.159.cf.
			松尾良樹「幽韻小論」(『均社論叢』第五巻第一期(Vol6))
あとがき
	(William S-Y. Wang aud Anatole Lyovin. ・・・
		aud -} and


メモ1:綱目階層を見易くする爲の個人的な色分け
(明淡な螢光色ペン使用)(目次では番號に・本文では項目に)
無し
階層1 例: 3.文獻・資料
赤桃
階層2 例: 3.3.中古
淡緑
階層3 例: 3.3.8.對音・借音
明橙
階層4 例: 3.3.8.1.日本
淡黄
階層5 例: (3.3.8.1.)-1.舊學仮名遣
淡水
階層6 例: (3.3.8.1.-1.)(3)音曲
明紫
階層7 例: 3.3.8.1.-1.(3)-[天台宗所傳]
このばあい、目次の "3.3.8.1.-1.(3)" 以下に該當の[四つ]が無いので、
そこでは、項目の後ろにちょっと色を入れておけば、
その129p・130pを開いたときに、
該當の[???(如えば 眞言宗所傳 など)]に同色があることになる。
上記は、本文では、紛れないように、中丸を跳ばす。
なお、展観目録などの引用とその記號、[以上云々]という表示のわき境目には、
淡黄色を用いてみた。
※ 本文で、色を部分的にしてみた例
細く入れてみた。
〔附〕。前の行にあるどれかの附属なので。
〔注釋(例えば“專收何何者”)〕。〔書目〕下で、しかも一種の“ありか”なので。
105p. 下文皆論〜云云。
外して点けてみた。
( 1.2 から 1.5 まで)中國語概論、中國語史概論、系統・分布概論、中國語學史概論。
3.3.2.8.韻書通論, 3.3.2.9.韻書總集
111p. 附,
4.2.3. 高説の結集、 4.2.4. 高説論爭、 4.2.5. 〜をめぐる論爭年表
色を下位分類相當に替えて而も入れてみた。
〔近年・通論〕、〔近年・各論〕。
1.5. 語學史 その〔個人〕下の篇名中の人名。内容柄、じかに下位分類に當るので。
選んで点けてみた例。
2.2.3.4. 客家語。
印しだから、片方だけ(上行のほうへ)点けてみた。
3.3.8.1.8.の下位の(1)〜

括弧内の數字と一緒に引いてみた。
迷ってどちらにも止している例。 2.3.2. 台語系。
下行のほうが、轉載の中味なので点け、
その下行の“◎〜”の◎のあとへは、細くしてみた。
2.3.1. 通論。
後行の(○〜M(*))の、○よりあとの内側へのほうが、迷わない。
區切りのコンマに点けてみた例。
2.4. 對音・借音(參看〜,,,〜)
更によく見て、“それへの関連文書名を從えた文書名やジャンルのアタマ”を、
鉛筆などでに丸しながら見つけていくと、
それがまた階層になっているということで、あとで見易い。
ジャンルなどの塊まりの時には、
これも、見えなくても區切りがある
(對象言語の別・性質・地域・著述年代・作品か研究か・發表言語など)。
(ひいてはそれで、追加文獻名の差込(ソート)場所が判るのだが、
そのためには、さらに下位番號が付くことになるし、
情報の集積・纏めの役をも受ける大機關が無いと、まともには難しい。
(それは多分、もとの番號がある上に、それから先は
“網羅し難い” + “ソート式のこと”
(=足しても又 途中に足される)だから。))
(但し、重紐問題と類相關問題との補遺には
「幽韻小論」を思っておくと案内に良い。)
メモ2:「目次」(及び本文中の對應項目)移録
(PCテキスト・文字列グレップ用、
つまり代替出來る字形が有る場合にはJIS(・SJIS)以内、
且つ中間タグ無し)
(參照指定等、結局はここに全部は拔き書きし切れていないことに注意)
(ここに容れる理由は、
別なテキスト・ファイルや、見えにくい場所だと、無くしやすいため。
打鍵目的は、
高本漢説の項目の場所など、見當が難しいことがあり、
項目を見つけるまでに本を傷めたくない、などのため。)
(個人的に多少とも頭が惡いので、
該書の分類構造センスに改めて馴染んでみないとよく解らないため。)
第一部	總記	13
1.1.	言語學	13
1.2.	中國語概論	14
1.3.	中國語史概論	16
1.4.	系統・分布概論	16
1.5.	中國語學史概論	17
	〔通論〕	17
	〔羅氏論述〕	17
	〔近年・(ソノ)通論〕	18	(この場合“〜論”が下位分類になる)
	〔近年・(ソノ)各論〕	18	
	〔附〕	19	(“近年”の附ということか?)
	〔書目〕19
1.6.	拾遺	21

第二部	方言	23
2.1.	總記	23
	2.1.1.	方法論	23
	2.1.2.	對照表	25
	2.1.3.	通觀研究	25
	2.1.4.	言語地理學	28
	2.1.5.	實驗音聲學	29
	2.1.6.	聲調	30
	2.1.7.	拾遺	31
2.2.	漢語方言	32
	2.2.1.	舊學	32
	2.2.2.	官話及羣小方言	32
		2.2.2.1.	國語	32
		2.2.2.2.	北京	
			〔輕聲〕
		2.2.2.3.	河北	
		2.2.2.4.	東北	
		2.2.2.5.	山東	
		2.2.2.6.	河南	
		2.2.2.7./8.	内蒙古・山西	
		2.2.2.9./10./11.	陝西・甘肅・東干	
		2.2.2.12.	四川	
		2.2.2.13./14./15.	雲南・貴酬・廣西(官話)	
		2.2.2.16./17.	湖北・湖南	
		2.2.2.18.	江蘇(官話)	
		2.2.2.19.	安徽	
		2.2.2.20.	江西	
		2.2.2.21.	北方一般	
	2.2.3.	南方大方言	48
		2.2.3.1.	呉語	48
			呉語研究資料展觀目録(中國語學研究會資料轉載)	48
			A	48
			B	49
			C	50
			D	52
			E	56
		2.2.3.2.	語	57
			福建語研究資料展觀目録(中國語學研究會資料轉載)	57
			A	57
			B	57
			C	57
			D	59 - 62 
		2.2.3.3.	粤語	62
			広東語研究資料展觀目録(中國語學研究會資料轉載)	63
			A	63
			B	63
			C	65
			D	66
			E	68 - 70 
		2.2.3.4.	客家語	
			客家語研究資料展觀目録(中國語學研究會資料轉載)	71
			A	71
			B	72
			C	72
			補遺	72
			D	73
			E	73 -73 
		2.2.3.5.	南方一般	73
	2.2.4.	拾遺(なし)	74
2.3.	關聯語(漢語對音・借音を含む)	74
	2.3.1.	通論	74
		(○通論M(A))
		(○系統・比較M(B))
	2.3.2.	台語	78
		◎台語系	78
			●僮台語支, M(107)	78
				○僮, M(108)	79
				○依	80
				○儂	80
				○沙	80
				○臺	80
			●水語支, M pp.19,22,26,32 の記述を參照	80
				○	80
				○水家	80
			●黎語支 M注 (110) を參照。	80
				○黎	80
			●語支, M注 (111) を參照。	80
	2.3.3.	越南語	81
	2.3.4.	藏緬語系 〔M(112) 〜M(127),pp.42 〜45.〕	81
		◎藏緬語系	81
			●藏語支 M(112)	81
				○藏, M(113)	82
				○嘉戎, M(114)	82
				○羌	82
			●西番語支, M(115)	83
				○西番, M(116)	83
				○[人朮], ○怒, M(117)注(117)參照。	83
			●彜語支, M(118)	83
				○彜, 注 (119) 參照。	84
				○, M(120)	84
				○拿喜, M(121)	84
				○, M注 (122)	85
				○拉	86
				○阿昌	86
				○民家	86
			●景頗語支, M(125)	85
				○景頗	85
			●緬語支	85
				○緬, M(126)	85
				○載, ○臘訖, ○浪莪, M(127)	86
	2.3.5.	苗瑤語系 〔M(128), p.45〕	86
		◎苗瑤語系, M(128)	86
			●苗語支	
				○苗	86
			●瑤語支	
				○瑤	86
	2.3.6.	拾遺	86
2.4.	對音・借音(參看 3.2.4., 3.3.8., 3.4.5., 2.3. )	86

第三部	文獻・資料	87
3.1.	上古	87
	3.1.1.	韻文	
		3.1.1.1.	詩	
		3.1.1.2.	周易	
		3.1.1.3.	老子	
		3.1.1.4.	楚辭	
		3.1.1.5.	其他	
	3.1.2.	説文	
		3.1.2.1.	版本	
		3.1.2.2.	諧聲	
		3.1.2.3.	讀若	
		3.1.2.4.	聲韵	
		3.1.2.5.	目録	
	3.1.3.	異文	91
	3.1.4.	古代文字	91
	3.1.5.	拾遺(なし)	
3.2.	上古・中古之間	92
	3.2.1.	韻文	92
	3.2.2.	訓詁	93
	3.2.3.	韻書・反切	94
	3.2.4.	對音・借音(cf.2.4. )	
		〔徑路〕	95
		○	95
		〔日本〕	95
	3.2.5.	拾遺	
3.3.	中古	96
	3.3.1.	反切	96
	3.3.2.	韻書・字書・音義	
		3.3.2.1.	切韻	97
			附切韻所據方言	99
		3.3.2.2.	王仁煦刊謬補缺切韻	100
		3.3.2.3.	唐韻	100
		3.3.2.4.	五代刊本切韻	101
		3.3.2.5.	廣韻	101
		3.3.2.6.	集韻	104
		3.3.2.7.	韻書拾遺・韻目部次	104
		3.3.2.8.	韻書通論	
		3.3.2.9.	韻書總集	
		3.3.2.10.	玉篇	
		3.3.2.11.	經典釋文	
		3.3.2.12.	一切經音義	

		3.3.2.13.	拾遺	110
			附日本古逸書	111
			附日本古書目	111
	3.3.3.	韻文	112
	3.3.4.	聲母	112
	3.3.5.	韻圖(cf. 3.4.2., 4.3.11. )	113
		○	114
	3.3.6.	聲調	115
	3.3.7.	通論	116
	3.3.8.	對音・借音(cf. 2.4. )	226
		3.3.8.1.	日本	116
			-1.	舊學	116
				附假名遣	117
			-2.	通論	
				〔論文〕	119
				〔關於聲明, cf.3.3.1.8.(3). 〔聲明總論〕〕	119
			-3.	呉音	119
				〔字音假名(書名波線入り)〕	119
				〔和音(書名波線入り)〕	119
				〔佛典讀誦音〕	119
				〔音義書〕	119
				〔口傳集〕	119
				〔聲明(書名波線入り)〕	119
			-4.	漢音	
				〔字音假名遣(書名波線入り)〕	210
				〔正音(書名波線入り)〕	210
				〔佛典讀誦音〕	210
				〔音義書〕	210
				〔口傳集〕	210
				〔雅樂所用音(“雅樂”に書名波線入り)〕	210
				〔漢籍旁注音(“漢籍”書名波線入り)〕	210
				〔聲明(書名波線入り)〕	210
			-5.	聲母	121
			-6.	介音・主元音	121
				〔開合〕	121
				〔直拗〕	122
			-7.	韻尾	123
			-8.	聲調	125
				(1)	記録	
				(2)	聲讀	
				(3)	音曲	128
					〔天台宗所傳〕	128
					〔眞言宗所傳〕	128
					〔聲明總論〕	129
					〔平曲〕	129
				(4)	研究	129
		3.3.8.2.	朝鮮	131
			〔概論〕	131
			〔學史・目録〕	131
			〔諺文〕	131
			〔諺解之類〕〜	131
			〔辭典〕	132
			〔研究〕	132
		3.3.8.3.	越南(→ 2.3 )	133
		3.3.8.4.	台・藏緬・苗瑤(→ 2.3 )	133
		3.3.8.5.	北方・西北方	133
		3.3.8.6.	梵語	133
		3.3.8.7.	拾遺	135
	3.3.9.	拾遺	135
3.4.	近古・今世	135
	3.4.1.	通論	135
	3.4.2.	韻圖	136
	3.4.3.	韻書(cf.3.3.2.8.)	138
	3.4.4.	韻文	141
	3.4.5.	對音・借音(cf. 2.4. )	142
		3.4.5.1.	蒙古及其他	142
			〔巴思巴字〕	142
			〔元朝秘史〕	143
			〔至元譯語〕	143
			〔蒙古一般〕	143
			〔其他〕	143
		3.4.5.2.	華夷譯語	144
		3.4.5.3.	朝鮮(→ 3.3.8.2. )	144
		3.4.5.4.	西洋	144
		3.4.5.5.	日本	144
			〔對音〕	144
			〔唐音〕	145
			〔清規〕	145
			〔儀軌〕	145
			〔陀羅尼〕	145
			〔異譯心經〕	145
			〔韻書〕	146
			〔黄檗唐音〕	146
			〔祇園寺所用心越唐音附魏氏唐音〕	146
			〔長崎唐通事唐音〕	146
			○	147
			○(沖繩らしい)	148
		3.4.5.6.	其他(cf. 3.3.8., 2.3. )	
	3.4.6.	拾遺(なし)	
	3.4.7.	音韻史(即 4.3.15. )	148
		〜〔論及宋代開封音〕	148
		〔入聲變化〕(cf. 2.6.1. )	149
		○(儿化?)	149
		○(尖團?)	150
		○(上下平?)	150
		〜〔論白居易押韻例〕	150
		〜〔論嚴粲詩緝説〕	150
		〜〔論宋詞押韻〕	150

第四部	音韻史	151
4.1.	舊學	151
	4.1.1.	韻學	151
	4.1.2.	對轉・分部・聲調	156
	4.1.3.	聲類	157
	4.1.4.	通論	158
	4.1.5.	右文説	160
4.2.	高本漢( B. Karlgren )	163
	4.2.1.	高説の先驅	163
	4.2.2.	高説の發展	163
	4.2.3.	高説の結集	167
	4.2.4.	高説論爭	168
	4.2.5.	論爭年表	170
4.3.	個別問題	171
	4.3.1.	歌戈魚虞模	171
	4.3.2.	上古方言	172
	4.3.3.	閉口韻附舌根韻尾	172
	4.3.4.	上古促音韻尾	173
	4.3.5.	上古複補音	173
	4.3.6.	匣喩母	174
	4.3.7.	全濁音	174
	4.3.8.	次濁音	175
	4.3.9.	舌上音	175
	4.3.10.	輕唇音	176
	4.3.11.	等韻(cf. 3.4.2. 末)	176
	4.3.12.	上古・中古精説	177
	4.3.13.	重紐問題附脂微分部	178
	4.3.14.	聲調	179
	4.3.15.	近古・近世音(參看 3.4.7. )	180
	4.3.16.	拾遺	182
4.4. 總論	180
	○	180
	○	182
	○	182
4.5. 拾遺	182
第五部	其他	183
5.1.	應用	183
5.2.	論文集	183
5.3.	雜誌專號	184
5.4.	參考文獻	184
5.5.	有用事典(日本)	184
5.6.	書目	187
 あとがき	187

メモ3:上記メモ項目2の字
より丁度なCJKコード字體を敢て使わないで打鍵した例
説()・研()・録()・羌(
敢て(S)JIS内での解字表示にとどめずにCJKコード字を使ってみた例
[人同]→・[門虫]→
敢て見當らないままにしておいた例
[人朮]
朝鮮・韓国の別コードに對應形があるし、
フォントをそこだけ中・台にすれば それだけでも良いが、
JIS内での形にとどめたの例。
大きさを変えれるが、タグを使わないために変えない例。
〜(変えると如えば“重紐問題脂微分部”)
メモ4:蛇足の類
説文
セツモン
玉篇
ゴクヘン(ギョクヘン)
經典釋文
ケイデンシャクモン(ケイテンシャクモン)
一切經
イッサイキョウ
音曲
オムギョク
對音
タイオム
聲明
ショウミョウ
讀誦
ドクジュ
口傳
クデン
藏緬
(チベット・ビルマ)
苗瑤
(メオ・ヤオ)
東干
(ドゥンガン、ジュンヤン、ドゥンガーンetc.)
(ドン・タイ)
僮台
(トン・タイ)
(プイ)
(ノン、ヌン)
嘉戎
(ギャロン)
(リ、リー)
(ヌ、ヌー)
(リス)
拿喜
(ナシ)
(ハニ)
阿昌
(アチャン)
景頗
(ジンポ、ジンポー)
諺文
(ゲンブン)・(朝鮮のオンモン)
高本漢
(ベルンハルト−カールグレン(カルルグレン)(カルルグレーン))
主元音
(主母音)
複補音
(複聲母・複子音)
次濁音
(鼻濁音・鼻音)


[ 《説文入門》を讀みかえすのための人名メモ ]
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